【新書大賞2020】独ソ戦 絶滅戦争の惨禍

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タイトル 独ソ戦 絶滅戦争の惨禍
著者 大木毅
出版社 岩波書店
発売日 2019年7月20日
本体価格 860円
「これは絶滅戦争なのだ」。ヒトラーがそう断言したとき、ドイツとソ連との血で血を洗う皆殺しの闘争が始まった。想像を絶する独ソ戦の惨禍。軍事作戦の進行を追うだけでは、この戦いが顕現させた生き地獄を見過ごすことになるだろう。歴史修正主義の歪曲を正し、現代の野蛮とも呼ぶべき戦争の本質をえぐり出す。